今の薄型できれいに映るテレビが当たり前だと思っていますか。白黒のテレビはいつごろできたかご存知ですか。

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テレビが今の形になるまで

今やどこの家庭にも薄型の大きな画面のテレビが置いてあるのではないでしょうか。日本の裕福さを象徴する存在そのものですね。ひと昔前はブラウン管の四角くて重たい箱のようなテレビがとても一般的でした。今の子たちはそんな大きなテレビの事は知らないかもしれません。そして、テレビが登場する前はラジオと新聞が主な情報源だったのです。もちろん今のようにインターネットが世界中どこでも使えるようになって情報がだれでも簡単に引き出せるようになるなんて、だれが想像した事でしょうか。

テレビジョンの開発は1873年のイギリスから始まっています。しかし日本でテレビ放送が始まったのは1953年の事です。実に80年を経て最初のテレビ放送が始まっています。この頃は白黒での放送でした。内容はプロレス・プロ野球・皇太子さまのご成婚などでした。カラーテレビになったのは1960年からです。そこからハイビジョンやBS放送などテレビの幅は広がりましたが、基本的には同じ構造でした。大きく変わったのは2011年7月の地デジ化ですね。アナログのものは映らなくなるというテレビ史の中でも大きな転換期でした。

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